1つのことをやり続けるには【集中するもの以外は捨てましょう】

個人ゲーム開発/制作

こんにちわ、深島です。

この前少し働いたときに、周りの人に「ずっとゲーム作ってるんですけど、完成しないんですよね〜」みたいな雑談をしたら、ずっと作り続けられるのはすごいみたいなことを言われました。

たしかに、何かをやり続けたいはずのに、途中で投げ出すというのは普遍的な悩みのようです。

そもそも僕も今のゲーム開発を始めるまでは、何かをやりきったことなんてなかったですね…。
(実は数日〜数週間で放棄した開発途中のゲームプロジェクトは5本ぐらいあります…何度もやろうとしては挫折)
(そもそもまだやりきってないのに書いていいのか…)

そんな、続けれられない > 続けられる の世界線を30代中盤で移動した際に、何が必要だったのか?と考えたことを書きます。

学生の頃からやる気マンマンな天才ではないので安心です。学生の頃芸術的な賞をとったとか、すごいクリエイターと友達とか何もありません。

このブログすべてに言えますが、あくまで個人的なものです。性格・環境が似ている人の参考になれば幸いです。



覚悟する

これです。

やりきるまで止めないと自分で決意する。

止めないと決めてるから、どんな結果になるかはわかりませんが、最後まではやれるはずです。



そうはいってもそれができない

例えば年始に今年はやるぞ!という決意表明、ツイッターなんかでもよく見ますが、ほとんど守られないですよね。

おそらく覚悟まではしていないのではないでしょうか。

その日の気分で、年始だし、みんな言ってるしなんか言っとこうぐらいの気持ちなのかなと推測します。

逆説的ですが、覚悟してるのに続かないといった状況は、覚悟していないと言い換えて問題ないと思います。



その覚悟とはどこから生まれるのよ?

僕の場合、他に実現方法がないから生まれました。

もともとゲームが好きで、めっちゃ遊ぶ>大体パターンがわかってくるので飽きてくる。

仕事としてゲーム会社で何本か開発に関わる>作業者としてできるレベルに飽きてくる。

すると、飽きていないフィールドが、自分の意志を反映したゲームを作る、ことしかないんです。

この「しかない」という思い込みですね。



覚悟してても大変じゃないの?

大変ですね。

正直しんどいです。

しんどいですが、やるしかないという精神論です。それを考えたときに結局、覚悟の問題かなと思いました。

精神論なんですが、自滅する根性論ではなく、ストレス解消や健康を維持するために取れることはすべてやっていきます。急がば回れです。



しんどくても続ける具体的なトレーニング方法【無のソシャゲ】

なんでもすぐ投げ出す僕が、習慣を作るためにしたトレーニングを紹介します。

既に飽きてるソーシャルゲームを毎日やる。

僕はFGOとスクフェスでやりました。

毎日ログインして、スタミナ分遊びます。

ログインだけはダメです。

もう古いゲームなのでとっくの昔に飽きてるんですが、無感情でやります。

一年も無感情でやっていると恐ろしい量の無料石が貯まっていることに気付くでしょう。

これを続けると、楽しくもありませんが、嫌な気持ちもなくなってきます。

この「楽しくない」=「嫌」ではない、ということを学びます。

実際、ほとんどの人はやってて楽しいときしかやらないと思います。楽しい・楽しくないといった感情論から脱却する感覚を掴むのがキモです。

このトレーニングの利点は、低コストかつメンタルの問題だけで解決できるところです。

スマホを10数分ポチポチするだけ。筋トレや、料理、楽器なんかだと肉体的な理由で続かないのか、精神の問題なのかわかりにくくなります。

【追記】この技術のおかげでウマ娘もゲーム部分にはとっくに飽きてますが、イベントポイント毎回感想してます。無心で育て続ける。



何かを得るには何かを捨てるしかない

何かに集中するということは、その他を切り捨てる(ぐらいの気持ち。実際はそこまで極端でもないですが)ということになります。

そもそもなんでそんなにゲーム好きなの?と問われると、生まれて初めてやったゲームボーイのサガ3に衝撃を受けたからなんですが…、ヒヨコの刷り込みみたいなものかもしれませんね。


3年間集中して作ったゲームがこちら↓
【作品紹介】フロンティアストーリー〜かんたん操作RPGゲーム〜

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