時間を得るための低コスト生活のまとめ

時間を得るための低コスト生活のまとめ

はじめに

何か自分のビジネスや作品を作るには、長い自由な時間と生きるための生活費が必要となります。

そのため生活費を下げるために私が意識していることを解説します。いま普通の所得で生活している人が、何かに時間を使うために、生活レベルを下げることを想定しています。現時点でカツカツ生活という人だと少し違ってくるかもです。

収入について

私の見解では、この国では中間層が最も体感で生活が苦しくなると見ています。年収300万円〜400万円の間が、長時間労働の上に税金を多く取られて心の余裕もなくなると思います。(収入があるときはよく考えず、年収400万で確定申告してましたが失敗しました…)

そこで、収入は年金の半額免除となる年収118万円までを目指しましょう。これ以上稼ぐと税金の支出が重すぎてコスパが悪いです。逆に、これ以下だといくら単身でも、さすがに生活できない気がします。月7〜8万円あればそんなに不自由しません、生活保護もそのぐらいに設定されていますね。

支出について

1:家賃

郊外・田舎に引っ越します。家賃は2.5万円までを狙います。高い家に住んでも、その分労働をしなければならないと考えると…。

また、実家ならタダですが、家族と関わるコストが重い気がします。勤め人をやめて何かを作る!なんていって素直に応援してくれる親ってそんなにいると思えません。うちはたまに会うと、普通じゃない、情けない、と煽られます。

2:テレビ

NHK代がかかるので投げ捨てます。

3:スマホ

格安の1Gプランとかにします。wifi以外でネットを見るのはやめます。SNS大好き人間でしたら、SNS無制限もいいかもしれません。1ヶ月で1000円ぐらいでしょう。

4:ネット

ポケットwifで十分です、速度はでませんが、重いファイルでも、無制限なら夜中にほっておけば朝には落ちてます。3000円ぐらい。光回線でも4000円ぐらいしかしないので、速度がないとイライラするぐらいなら、全然ありだと思います。

5:食料

これが最も重要なのですが、スーパーの値引き品を狙います。ちなみに私の近所のコープはお肉が14時ごろ、お惣菜が19時30分頃です。食べ物は何が食べたい、ではなく、値引きシールが貼っているものから選びます。お米や、パスタなどは小さく買うと高いので、まとめ買いします。パンなんか閉店間際は投げ売りだと思います、冷凍して、もしゃもしゃ食べましょう。

1ヶ月で15000円ぐらいですね。料理はYouTubeの貧乏めしチャンネルみたいのが参考になります。以下に自分が贅沢な食材の使い方をしていたのか思い知らされます。こんな食生活ですが、30代後半健康診断オールAです。

6:外食

たまに好きなもの食べに行きます。私は全く外食しないとストレスになるので、月10000円ぐらい使ってます。

7:移動

すべて徒歩及び自転車です。バスや電車は必要な距離になるまで乗りません。雨の日は出かけません。

8:服

普通に生活していて、着ている服があるなら、そもそもそんなに買い換えることもないと思います。ユニクロやワークマンで十分でしょう。

9:ゲーム

中古の過去作を買います。すごい神ゲーでも数年前のものなら中古3000円とかで買えます。クリアしたら売れば半分は戻ってきます。ガチャゲーの課金は年10000円とか決めてやれば問題ないと思います。今は企業の作った豪華なゲームが、基本無料でリリースされまくってるのですごい時代ですね。ソシャゲもマジになるとお金がかかってしょうがないですが、暇つぶしに使うならタダです。

10:カフェ

鉄の意思で、コーヒーSかアイスコーヒーSしか頼みません。 

11:ライブ

コロナでなくなってしまいました。ネット有料配信は何度か見ましたが、映画館のライブビューイングよりも高いのでもう見ません。余裕ある人が活動を応援する価格ですね。しかも数年後にYouTubeとかで無料配信されることも多いので、そのときにサラッと見れればいいと思います。

12:オタクグッズ

自分でオリジナル作品作るようになったらなんかあまりいらなくなりました。

13:お酒

家では、まとめ買いしたローアルコールビール(1%未満)をたまに飲みます。通常のビールだと酩酊により活動時間が減るので飲みません。たまに外で友達と飲むときなどは、ちゃんと酔うまで飲んでストレス解消します。

14:その他

今なくても困らないサブスクリプションはすべて解約しましょう。使うかもしれない…その不安の解消に使うコストが今この瞬間のあなたのパフォーマンスを下げます。

おわりに

まとめますと基本的に最低価格のサービスを利用し、自分が重要視するところでは緩めていく、といった感じになります。何に価値を感じるのかは人それぞれなので、自分が何にお金を使ったときに最も嬉しくなるのかを知っていることが重要なのかなと思いました。