お金がない恐怖が克服できなかったので、個人ゲーム開発とITエンジニアを並行してやっていく

ITエンジニア/生活費を稼ぐ

こんにちわ、深島です。

引きこもってゲームを作っていると、楽しいのですが、生きているだけでどんどんお金が減っていきます。

【参考】貯金が1000円以下になった話↓
1年4ヶ月個人ゲーム開発をしたら資金が尽きました

今回はじめてのゲームをストアにリリースできましたが、食べていけるだけのお金にはなりませんでした。

お恥ずかしながら、具体な数字を出しますと、1ヶ月で、合計15本ぐらい売れました!! (213円 * 15本 = 約3000円)

遊んでくださった方ありがとうございます!まだの人遊んでみてください!!

……ですが、この金額では生活していくには無理がありますね。

お金がないと、何がつらいのか、どうやって自作のゲーム開発を続けていくのかを考えましたので、記事にしました。

よければ見ていってください。



お金がないとIQが下がる、恐怖で体調が悪くなる

下記の記事などにあるように、人はお金がないと不安からIQが下がります。

個人的には、残り2ヶ月分の生活費がなくなるあたりから(15万円以下)、明らかに身体・精神的におかしくなってきます。

僕がお金がなくなってくると陥る状況が下記です。

  • 寝ているときに歯の噛みしめ・悪夢を見やすい
  • 作業しても、集中力が途切れるのが早い
  • 暇になると、お金がないことが頭に浮かんでくる
  • 余裕のなさから人にキツく当たってしまう




こうなってしまうと、開発作業のクオリティが保てません。

それどころか2ヶ月後には、ご飯すら買えなくなるのですから。

瞑想や、ポジティブシンキングでなんとかしようとも思ったのですがダメでした。



スピリチュアル 的には、必要なお金は心配せずともやってくる?

シンクロニシティによりお金が手に入るらしい

突然スピ的な話になってすいません。こういうの好きなんです。

フラワーオブライフ2巻という本に、下記の記述があります。

ついに僕たちの手持ちのお金は16ドルになりました。お金を得るめども立ちません。

(中略)

ドアを開けました。するとそこには2年以上も会っていなかった昔の友人が、満面の笑みをたたえて立っていたのです。
「どうしても君にこの金を返しに行かねばと思ったんだ。そればかり気になってね」と言ったかと思うと、20ドル紙幣の札束をドサっとテーブルの上に置いたのです。

フラワー・オブ・ライフ 第2巻― 古代神聖幾何学の秘密

つまり、本当に必要な時に、必要なものは心配しなくともやってくるらしいです。はじめてシンクロニシティの概念を知った人は、そんな都合の良いことがあるかよ、と思うでしょう。


下記のブログはお金でシンクロを起こすまで、自分で実験された結果を丁寧に解説されているので参考になります。



正直、常識に照らし合わせると、上の本の内容もですが、信者を作るための作り話だと、そう疑ってしまいそうです。


3年間のゲーム開発中、不思議な助けが入っていました

しかし、ゲーム開発中の僕の身にも、理屈では説明しきれない助けが入っていたことに気付きました。

まず1度目は「クラウドファンディング」。これは、僕が一心不乱にゲームを作っていて、1度目に生活費が尽きそうなときに起こりました。

こちらから何のアクションもしていないのに、当時フォローしていた影響力のある方が、ツイッター上で、クラウドファンディングでお金を集めてくれたのです!!みなさんありがとうございます。

当時の記事です↓
ツイッターでの開発費支援の御礼


その後も、ブログを見た友人がお金を振り込んでくれたり、たまには居酒屋でいいもの食べたいと思った時には、奢ってもらったりしました。


そして、完成間際の今年7月の始めごろ、どう考えてもリリースまでにはお金がもたないため、仕事を探していました。

でもあとはデバッグだけなので、どうしてもリリースまでは作業していたかったのです。

そのとき、久しぶりに親から連絡がきて、都心は流行病で危ないから、今働きに出るぐらいなら、お金を貸してやると言われました。お金を貸してくれといくら頼んでも貸してくれなかった親からこんな連絡が来るなんて、わけがわかりません。



一心不乱に取り組めば、宇宙の助けが入るのはあるかもしれない

何かに真剣に打ち込んでいると、それを見た人から助けが入るというのはあるのかもしれません。

ですが、今の僕は、「フロンティアストーリー」に、やりたいことも、言いたいことも詰め込んだので、すぐ次のものを作り始めるほどの熱がない、んですね。

真剣に打ち込んでいないなら、宇宙の助けは入らないでしょう。

これは僕が完成した後に、どうするかを何も考えていなかったせいでもあります。



ITエンジニアは時短勤務で十分な収入が得られる

週5フル勤務だと疲れすぎてしまうこともわかっていますし、企業の案件を受けると、内容に口を出したくなって、うまくいかないのも学習済みです。

しかし、ITエンジニアとして、アプリを作れる技術があるので、時短勤務でお金を稼ごうと思います。

いつの間にか、フルリモートの案件も大量に出てきて、満員電車に乗りたくないという願望が勝手に叶っていたのもあります。

結局のところ、個人ゲーム開発の資金は既にできる技術で稼ぐのが最善だった

自分のやりたいことは、自分のゲームでやればいいので、業務では、いかにお客さんの役に立つかという視点で働くことができます。

一応、次のゲームでやりたいことの断片のようなものはあるので、働いているうちに、作りたくなってくるでしょう。

遊んでくださった方は、コメントでもDMでも感想いただけると大変嬉しく、また助かります。

この話が読んでくださったあなたの、何かの参考になれば幸いです。

それでは、また〜。


まだ遊んでいない方はよければどうぞ↓



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