エンジニアが週3・週4勤務をしてみた感想

エンジニアが週3・週4勤務をしてみた感想

はじめに

週5勤務つらいですよね?5連続で出勤して、休みは2日ぽっち…頑張りすぎだと思います!という気持ちが強くなったエンジニアが、週4勤務及び週3勤務を行ってみたので、その知見をお伝えします。自分のプロダクトと並行する際、私もどのぐらい働くかで迷ったので、そのような方の助けになれば幸いです。

結論!現代日本では週4勤務こそ至高

タイトル通りです。なぜそう思ったかを述べます。週4の場合、水曜日休みにしたい人が多いのでないでしょうか?私は水曜日休み以外ありえないwwwと思っています。
週4勤務で水曜日休みということは、週2+週2です。

見ての通り、休日明けと休日前日しかありません…!これは楽!!2日超集中で業務しても、2日目の夜に美味いもの食って、翌日昼過ぎまで寝てれば、全回復することも可能です。週5だと月曜と金曜はヘロってることが多いですが、そんな疲労とは無縁です。また日本は祝日が多く、実質週3となる週も多いので、祝日が意味なくなることもありません。

唯一のデメリットとしては、時給仕事だと週5よりは総収入が減ることですね。ですが、時間を犠牲にしてまでお金を稼ぎたい!と考えている方は、時短勤務など考えないと思いますので、あまり気にすることもないでしょう。

なぜ週3勤務ではダメか?

1.休みが多すぎて業務を忘れる/あるいは他人事になる

週3でできることしか振られないので、緊急度や重要度の高い仕事は任されません。技術力があれば多少難しい仕事をもらえますが、所詮ビジネス的に重要でないところとなります。結果、発注側も受注側もあまり身が入らなくなっていくのではないでしょうか。週3日ですごい存在感を出すスーパーエンジニアもどこかにはいるのでしょうが、少なくとも私は見たことありません。キープレイヤーはどのプロジェクトでも週5でやる人ですね。

2.会社から存在感が薄れる

これは私のような業務委託で入る人間には致命的です。あの人ほとんどみないけど、何してるの?って思われます。同じエンジニアチームは成果それ自体をみているのでまだマシですが、ビジネス側の人間からは本当に何もしていない人と認識されている可能性もあります。この辺りを考えてないと、高品質の成果物を出していても、突然契約終了することがあるので気をつけたいですね。

3.祝日や有給の有り難みがほぼゼロになる

週3日しか働いてないのに、祝日や有給を取ると週2とかになってしまいます…。疲労も溜まってないので、使いどころがありません。役所や平日の用事も毎週平日休みがあるので溜まることがありません。

おわりに

会社の業務に力を入れずに、ぶら下がりで給料を貰いつつ自分のプロダクトに力を入れる、という戦略もありますが、私には向いていませんでした。自分が明らかに手を抜いて対価を受け取るということが、精神的に耐えられなかったからです。相当な図太さか、会社への恨みでもないとできないと思います。

このように週4の素晴らしさを説きましたが、私自身は今月で仕事を辞めて、ゲームの完成に向けて時間を使います。また、お金がなくなったときは週4の案件を探すでしょう。