週4勤務エンジニアの個人開発作業時間スケジュール【実体験です】

開発費を稼ぐ

こんにちわ、深島です。

2019年11月から2020年6月まで都内週4勤務でwebエンジニアとして働きました。

仕事や移動での疲労具合を考慮し、無理のない自分のゲーム開発の作業時間スケジュールが完成したので、その説明をしたいと思います。

仕事と並行して自分のプロジェクトをやる方の参考になれば幸いです。

 
前提として、水・土・日が休みです。

月火・木金は連勤であり、都内から自宅のある郊外に往復するコストが重いので、友人の家やカプセルホテルに泊まります。

睡眠時間はできるだけ8時間とります。

赤字は疲労が蓄積しているので休む

まず目に付く赤字の項目なんですが、ここは疲労しているのでとても何かを作ろうなどと思えない時間になります。

月火・木金と連続して仕事してるのでその疲労が蓄積しているんですね。

ここはゲームをしたり、外食したりして、眠くなったら寝るという、できる限り脳に負荷をかけない時間の使い方をして回復をはかります。

ここでまだやれるぞー!と働いてと、そのうち負荷が溜まって風邪などの病気になります。週5残業勤務してる人から見るとたったの2日で疲れすぎじゃね?と思えるかもしれません。

ですが、週5残業勤務して、何か自分のプロジェクトは進んでいるでしょうか?物理的に疲労の限界でとてもやる余力はないと思います。

青字が作業時間です

基本的に休日で6時間、平日で3時間が個人的な集中力の限界でした。

これ以上やると後ろに疲労をツケることになるので長期戦では意味をなしません。

最速であと半年、下手したら一年は同じことを繰り返すので…。



合計週50時間が無理のない作業時間だと思いました

週30時間働くと、自分の作業は20時間弱が現実的な数字でしょうか。

インターネット上では、何かを成したいならはすべての時間を投入して、毎日作業すべきだ!みたいな言説が多々見受けられますが、そういったやり方ができない人間もいますので、参考になればと思います。



無理なく作り続けて完成したゲームがこちら↓
【作品紹介】フロンティアストーリー〜かんたん操作RPGゲーム〜


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