開発日誌2022年11月その2:展覧会岡本太郎・ブシロード15周年ライブ

開発日誌

こんにちわ、深島です。
週1で書くつもりはなかったのですが、今週は色々あったので書いていこうと思います。
コメントなんかもお気軽にしてもらえると気付けば返信します。
最低月1〜でやっていこうと思いますので、ぬるっとよろしくお願いします。

背景イラストの練習中

キャラクターイラストを3枚描いて、ある程度テイストみたいなものが固まってきたので、背景に手を出し始めました。

背景。めんどくさいですね。いままで避け続けてきたので、かなり学習コストが重いです。

岩や木、建物を描くにも描き慣れてないので調べる必要があります。この作業が僕の性格的にとてもつらい。知ってることの組み合わせで、新しいものを作るのは得意なのですが、まだ知らない基本を修めるのが本当に苦手です。新しいことをはじめるのもいいのですが、その基本をちゃんとやろうとすると苦しい。守破離の守が嫌い。

技術書や youtube 講座を見て理解しようとするのですが、ここで描き込みます、とか光を追加します、みたいに描かれていることが多く、その描き込んだ模様や、光の形なんかはどうやって決めてるだい!?となることが多いです。

といっても結局慣れるしかないので、11月は地道に背景付きイラストを描いていきます。

展覧会岡本太郎

上野の東京都美術館で開催中の展覧会岡本太郎を見てきました。→https://taro2022.jp

僕は渋谷駅の『明日の神話』が好きで、渋谷駅を通るたびに立ち止まって眺めるのですが、岡本太郎さんの他の作品はよく知らなかったので、いい機会だと思って行ってきました。

また、3年ぐらい前孤独についてよく考えていた時に、著作は何冊か読ませて頂きました。全力で芸術に賭け切った男という感じで、正直今の自分ではそこまでの覚悟は持てないと思いましたが、ここまで突っ切った人間がいると知れるのは助けになりますね。

岡本太郎の対極主義

左や右(対立する2つの要素)どっちにも寄らないで、どちらも在るままぶつける、和解して安定するよりも、ずっと戦い続けろ!みたいな考え方。(僕のゆるい解釈です)

これはしんどい考え方ですよね。普通に考えて対立が起こったらいかに治めるかを考えると思います。ある問題があったら、一つの答えを出して、思考コストを下げたいじゃないですか。疲れるから。
でもそうじゃない、対立し続ける状態こそが人間なんだと。これはたしかに、と思いましたが実践できるかと言われると難しいですね。僕はすぐ楽な方に行っちゃうのでガツンときましたね。

はじめて音声ガイドを使ってみました

美術館の入り口で借りられる音声ガイドを借りてみました。
結論から言うと、音声ガイドはとてもオススメです

なぜかと言うと、まず、都内の美術館は混んでいます。今回は平日に行きましたが、それでも一つの作品を見るたびに少し並ぶ感じでした。そのとき音声ガイドがあると遠くから見ながら解説が聴けます。絵の横についている細かい解説をスルーしてもよくなるのが物理的に楽ですね。

次に、声がいいです。有名な俳優さんや声優さんを使っているので、シンプルに心地いいです。
これは好みもあるので、先に誰がガイドしてるのか調べてから決めるのもいいかもしれません。


ブシロード15周年ライブ現地に行ってきました

ライブ現地ももう行くことはないと思ったのですが、ミルキィホームズが出演ということで数年ぶりに行ってきました。

概要→https://natalie.mu/comic/news/501190

Morfonica がよかった

ミルキィさんとか、ロゼリアさんとか当時から好きだった演者は安定して楽しめたのですが、全然知らないのにいいと思ったのは、モルフォニカのボーカルの人です。曲知らないのにアガりました。

MCは控えめで、歌もめちゃくちゃ上手いと言うわけではないですが、熱意というか殺気というか印象に残りました。技術的にすごい人は他にいくらでもいるんですが。これは僕が必死な陰キャが好きだからかもしれません……。ライブ映像のリンクつけようと思ったのですが、あの感じた迫力を感じる動画がなかったので載せません。いつもとはまた違うのかな。

Aqours と 虹ヶ咲 のセトリでエンタメについて考えた

ラブライブからはこの2グループが参加していました。

虹ヶ咲のセットリストはライブに行ったことないけど、聞いてみたかった曲の連続で大変満足できました。

それで、Aqours のセットリストがそこまで盛り上がらなかったということなんですが。
やっぱり代表曲とか盛り上がり曲とかを1曲は入れてほしいと参加者としては思いました。
色々事情があるとはいえ、ことエンターテイメント業界においては、お客さんの満足度って大事だなぁと。

逆に作る側から考えると、事務所の力関係、宣伝の必要性、練習時間・資金コストとか、その他もろもろ、大人の理由があるんですよね。
でもやっぱりお客さんの欲しいものを売らないと、そもそも事業が継続できませんよね。
自分のゲームも自分が作って満足してればいいと思っていましたが、考え直すきっかけとなりました。

というわけで、アラフォーおじさんが久しぶりに光る棒を振り回したので本日は全身筋肉痛です。それでは。

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