開発日誌2022年12月

開発日誌

こんにちわ、深島です。

もう12月ですね…、歳をとるほど1日が早く感じると耳にしますが、最近本当に実感してます。
引きこもって絵を描いてるので、また支出が去年の無職期間ぐらいまで下がってきました。自宅で何かしら作り続けるのが一番お金減らない時間の使い方なのではないでしょうか。

全体的に問題がありません。
貯金が減っていくこと以外に特に嫌なことがない…、それも必要であれば、まぁなんか仕事あるだろうと思ってます。


引き続き、背景イラストの練習中です

まず、背景付きの一枚絵を作ろうとしたのですが、全く上手く描けませんでした。いままでキャラクターしか描いたことないから当たり前なのですが。描いたことない物は描けない。この当たり前をわかっていませんでした。

描けない。なんか…なんだこれ?



単純に写真(スクショ)を参考にすればいけるだろ〜と安易に考えていましたが、写真(スクショ)に写った各モチーフの色・形が全くわからない!
例えば写真に、木が写ってたとして、木とはどう描けば木に見えるのか、そういった知識が全くないと描けないんですね。完全丸写しなら知識なくても見たままを写せますが、ぼくの画風がアニメ調なのでデフォルメの工程を挟む必要があるんです。
キャライラストでも剣ひとつ持たせるだけでもかなり資料を集めないとわからなかったのに、例えば草原などを描こうとしたら、空の雲、地面の土、岩、草、木、遠景の山など…知らないものだらけです。

いまは参考書の解説を読みながら、各種モチーフを模写していますが、ぼくが使ってるのが ibisPaint なんで、だいたいの参考書が PhotoShop や ClipStudio 用のカスタムブラシ前提の解説でこれもつらい…。
なら、そっち使えばいいじゃないと言われそうですが、これらのツールは、 ipad で使いにくいんですよね。元々 mac + ClipStudio 使ってましたが、本業じゃないぐらいだと ipad + ibisPaint のほうがシンプルで使いやすいと感じました。あまり絵を描かない人間にわかりやすい UI 設計なのかな?

こちら参考書を模写したもの。


12月全部使っても参考書のページ全部模写できないかもしれませんが、自分のペースでやっていきます。
昔は上手くなるには、1日10時間描け!みたいなアドバイスを間に受けて、そのペースを達成できなくて凹んだりしてましが、人それぞれ、目的も状況も違うので、自分が楽しめる程度にやっていきます。



アプリのウマ娘はやめました

不満点が改善する兆しが見えないので毎日ログインもやめました。
キャラやストーリーはほんとよくて、競馬初心者としては知識のつく教材としてもよかったのですが、さすがに、メインコンテンツである育成が変わらなすぎます。
スキップ改善のアップデートが入り、すべてのシーンを飛ばせるのを期待したのですが、わずかに早送りのスピードが上がっただけでしたね…。

最近の馬はメロディレーンちゃんが可愛いので動画とか見てます。競走馬って基本カッコイイって感想なのですが、直感で可愛いと思える馬はいいですね。


最近よかったアニメ

すずめの戸締り

公式サイト:https://suzume-tojimari-movie.jp

知名度的に、説明不要ですが、新海監督の最新作です。
海辺の街に、謎の術を使うイケメンがやってくる…、叔母と姪の血の繋がらない愛情…。
間違いない、これは令和のAIRだ!!(注:AIRとは → https://ja.wikipedia.org/wiki/AIR_(ゲーム)

新海監督は僕の青春だった00年代エロゲーの空気をやってくれるから信頼してます。
理想論だとしても綺麗なものが見たいから。
今回も圧巻の背景美術でした…。


ぼっちざろっく

公式サイト:https://bocchi.rocks

これも AmazonPrime視聴ランキングにあるので流行ってると思います。
シンプルにキャラがめちゃくちゃ動いて可愛いです。

5話はわかりやすく神回ですが、個人的には6話が刺さりますね。
はじめての路上ライブが怖いぼっちちゃんに、酔っ払いベースのおねぇさんが言う「敵を見誤るなよ」というセリフ。これが孤立の本質だと思います。
人間ひとりになるとどんどんみんな敵に見えてくるんですよね……。
絵のタッチは可愛いですが、かなり骨太のアニメですよこれは。


シャインポスト

公式サイト:https://shinepost.jp

正直なところ、もうアイドルアニメは見飽きてたと思ったから、期待してなかったのですが、これは本当に面白いです。
僕と似たような感性の人は一見の価値あり。しっかり人間ドラマしてます。

おきょん(玉城杏夏)は、これ μ’s のことりちゃんオマージュじゃないですか、好きな物チーズバーガーって…。(南ことりの好物はチーズケーキ)
恥ずかしながら、おきょん回のおきょんオタクみてガチ泣きしました。

このアニメはオタク側にもフォーカスしてるので、オタクに感情移入できるとさらに楽しめます。この視点を持てるということは、製作側が正しくオタクです。
オタクを描写することによって、なぜアイドルが必要なのかが表現されています。

その他細かく書くとキリがないので、別記事か amazon レビューに書きたいですね。

職業上ゲームの配信日が未定になってるのが気になりました。


開発日誌だけど、特に開発してないですね。まぁそういう時期もあります。それでは、また〜。

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