ラブライブが好きすぎて秋葉原の14万のマンションに住んでみた話

ラブライブが好きすぎて秋葉原の14万のマンションに住んでみた話

はじめに

数ヶ月前( 2016~2018 )まで、秋葉原の14万のマンションに住んでました。

なぜ観光地であって、住宅街ではない秋葉原に住んだかというと、ラブライブが好きすぎて、住めばミナリンスキー(南ことりちゃんのメイドカフェ勤務時の源氏名)に会えると思ってたからです(病気)。

なぜそんな高いところを選んだかというと無印にもサンシャインにも作品内に描画されているからです。俺が聖地だ!

参考:作中に映る家と家からの男坂

毎週のようにアキバに遊びに行くオタクが、実際秋葉原に住んでみると何を感じたのかを記します。何かの参考になれば幸いです。

よかったこと

1. イベント・お店にいきやすい

秋葉原のアニメ・ゲームショップのイベントに徒歩5分でいけます。

神田明神シャンシャン祭りの注意事項に、神社の近くで前日から待機しないこと、とあったのですが、家で寝るだけでルールに抵触してしまうのでどうしようかと思いました。
あ、スクフェスのおでかけプレゼント(位置情報でアイテムが貰える仕組み)は部屋から取れました。

暇な時、街を散歩すると何かしらの新発見があって楽しいです。秋葉原のオタクショップの新陳代謝は凄まじく、流行りのコンテンツが変わるたびに商品のラインナップ、外側の広告が入れ替わります。

また、寂しいときはメイド喫茶・メイドバーでメイドのおねーちゃんとお話しできるので、一人暮らしでも安心です。
オタクでかわいいおねーちゃんのいる風俗も多くあり、お金さえあればあらゆる消費欲を満たせます。

2.交通の便がいい

都内のどこでも電車で行きやすいです。勤務先がコロコロ変わる職種でも安心です。
主要駅でいうと、新宿10数分、渋谷20数分、池袋20分弱ですね。
山手線2駅で東京駅なので遠出も簡単です。新幹線で京都まで3時間いりません。

3.実は外食が美味しい

秋葉原自体には茶色い食べ物しかないんですが(カレー・ラーメン・ステーキ)、南にいけば神田、西は御茶ノ水、北は湯島で、ちょっとお高いですが、都内でもトップクラスに美味しいお店があります。
御徒町、鶯谷なら2000円もあればお腹いっぱいでベロベロに酔えます。

悪かったこと

1.空気が病気になりそうなぐらい悪い

個人的にこれが一番つらかったです。マンションの吸気口に目の細かい使い捨てフィルタつけているのですが、一ヶ月で真っ黒になります。喉からの風邪はあまり引かないほうだったんですが、ここに住んでいた時は喉の調子が悪かったですね。

2.物価が高い

外食、スーパーともに近いお店は高いです。
外食が高いのは、観光地・オフィス街だからで、スーパーが高いのは単純に住んでいる人が少ないせいかと思います。

3.毎日オタクをみる

イベントや週一でオタクをみるのはいいんですよ。僕も一緒に騒ぎますから。
しかし毎日家の前にオタクがいる生活は疲弊します。オタクだからというより人が常に周辺にいるのが疲れるのかもしれません。でも男坂で騒いだりするのでやっぱりオタクが疲れるのかもしれません。

おわりに

上記のよかった点にすべてお金がかかっていまうため、無職にはメリットを享受できなくなり、空気がよく、物価の安い東京の郊外へ引っ越しました。

お店は少ないし、歩いてる人も老人と子連ればっかりなので、時間の流れがかなりゆっくりに感じます。
元からここに住んでいたら、ただ退屈だと感じたことでしょう。人生で一度でも秋葉原に住んでよかったです。

その決断を後押ししてくれたラブライブと南ことりちゃんに感謝!