俺式やるべきことに集中するための方法まとめ

俺式やるべきことに集中するための方法まとめ

はじめに

頭ではこれをやるべきだ、とわかっていても、なかなか手をつけれられないこと、あると思います。
ついつい、今やらなくていいこと、例えば、ネット閲覧、テレビ、ゲームなどでダラダラとしてしまい、気付いたら時間がなくなっていた…。むしろそれが普通ではないでしょうか。

僕は子供の頃から易きに流れ、必要なことに集中するのが本当に苦手でした。
どのぐらい苦手かというと小・中・高の宿題はほとんどやっていません。提出しないとネチネチ怒られるのですが、そのままずっと提出しないと先生が諦めます。そのぐらいやりたくないことができませんでした。

しかし、今はゲーム制作、自炊、筋トレと少しづつ、時間を有効に使えるようになってきました。
そのために大量の本やブログを読んで、集中・継続を研究したので、そのまとめを書きたいと思います。
 

その1:やらなくていいことを物理的に排除する

攻撃の前にまずは防御です。時間に空白を作らないと、やるべきことのための時間は生まれません。

同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。

かのアインシュタイン先生もこうおっしゃってます。しかしこれのなんと難しいことでしょうか。現代日本人はほとんど狂人ですね。

僕の実感だと、意思で今日はゲームをしないぞ!と思っても無理です。物理的に億劫にしましょう。アプリだったら引き継ぎコード発行して削除、PCゲームだったらアンインストール、PS4だったら本体を箱にしまってしまいましょう。めんどくさくてやる気がなくなるはずです。

金曜日に毎回意味もなく飲みにでてしまうなら、金曜日は習い事など予約してしまうのもいいかもしれませんし、ジョギングに出るのが億劫なら、部屋着をジャージにしておけばすぐ走りに出られると思います。

最近僕がやったことでいうと、1人暮らしで寂しいので、スマホでツイッターをよく見てたのですが、1日にかなりの時間見てたので消しました。
 

その2:無心で5分やる

やりはじめるとやる気が出ます。やる前はでません。しかしやる前はやってないわけで…これも難しいです。
僕の場合ウオオオー!!って雄叫びを上げながら IDE 立ち上げたり、ペンタブ握ったりしてます。
そうするとノッてきて数時間できたりします。とにかく、なんでもいいので5分やりましょう。どのぐらいやるか、ちゃんとできるかなど、あとのことは考えると億劫になるので考えるべきではありません。
 

その3:習慣化するとやらないことが不安になる

今までやれなかったことができるようになってくると、従来やっていた暇つぶしをやっていても、いつものタスクをやっていないことが気になってきます。

今日の筋トレやってないな…あそこの機能もうちょっとで完成したのにな…と思うと、自ずから作業開始のための初速が出ます。この勢いで作業開始できると、いいループが完成します。

やるべきことと、やらなくてもいいこと、どちらも同じコストでできる状況になったら、なんとやるべきことを選べるんですね。
逆にいうとコストに差があると選択の自由がありません。個人の意思力の問題ではないということです。
 

おわりに

無理やりまとめますと、
自分の意思を信じない、機械的に習慣にする!
ということです。

©️椎名高志 GS美神極楽大作戦 より

僕も調子の出ない日は、スマホでまとめサイトめぐりして、ゲームのレベルあげて、眠くなったら寝るだけの日もあります。
なんでもすぐにはできるようにはなりません。しかし昨日より少しでもよい日にしていければといいな〜と思います。